5月の演劇情報

ゴールデンウィークも最終日です。

遅くなりましたが、5月の演劇情報をお届けします。


園 奈良東大寺公演

劇団「園」によるそうかもしれないライブ

「モスクワ」

「サイクリング」


東京で活動する劇団「園」による、演劇公演とセッションライブの催し。

日時

2018年5月13日(日)/14日(月)

開演時間

13日(日)

11:00-11:40 『モスクワ』/『サイクリング』

13:00-13:40 『モスクワ』/『サイクリング』

15:00-15:40 『モスクワ』/『サイクリング』

14日(月)

13:00-13:40 『モスクワ』/『サイクリング』

15:00-15:40 『モスクワ』/『サイクリング』

・上演中、自由に出入りしていただけます。

・その他会場では音楽作品の常設展示があります。

園 奈良東大寺公演劇団「園」によるそうかもしれないライブ「モスクワ」「サイクリング」東京で活動する劇団「園」による、演劇公演とセッションライブの催し。俳優が各々に会場に描く地図が、彼女のいるモスクワと僕がいる東京とを、物語の風景と会場である本坊の空間とを、演劇とライブとを繫ぎ止める。出演 坂本彩音/鈴木俊太郎/米川俊亮演奏者 尾花佑季/増田義基/米川俊亮演出・脚本 片岡真優音 増田義基演出助手 髙木優希制作 寺崎真初・日時2018年5月13日(日)/14日(月)・開演時間13日(日)11:00-11:40 『モスクワ』/『サイクリング』13:00-13:40 『モスクワ』/『サイクリング』15:00-15:40 『モスクワ』/『サイクリング』14日(月)13:00-13:40 『モスクワ』/『サイクリング』15:00-15:40 『モスクワ』/『サイクリング』・上演中、自由に出入りしていただけます。・その他会場では音楽作品の常設展示があります。・作品解説演劇作品『モスクワ』恋人がバレエを学ぶためモスクワへ渡った。僕は東京に残った。彼女が電話越しにモスクワの風景を説明する。僕は彼女を言葉を頼りにモスクワの地図を描く。自分と誰かとの間にある認識の、あるいは言語化の違いが、互いの描く地図に“ずれ”を生む。ずれた合間を空想が漂う。“発語”することへのアプローチと、実態の現前性に重きを置いて制作する演劇集団「園」による演劇作品。セッションライブ『サイクリング』演劇という枠組みで音楽と向き合ってきた増田義基が、音楽における共同制作やそのための共同体のあり方を再構築する中でうまれたオリジナルなライブセッションの形。演奏が行われる空間やその場にあるものに対して、リアクションとして演奏者が自身の方法で体得した出力方法で音楽を構成する。さまざまな楽器や声、PCのほか、ライブサンプリング等を含んだ多層的な音楽を演奏する。演劇、ライブ上演の時間外は、東京藝術大学 音楽学部 音楽環境創造科在籍中で、園の音を担当する、増田義基による音楽作品の常設展示を行っています。・チケット当日券のみ¥500当日に限り何度でも再入場可能・会場東大寺 本坊(旧東南院)〒630-8211 奈良県奈良市雑司町406-1・アクセス JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分近鉄

sono-tyo.tumblr.com


高田高校演劇部自主公演

「空と私のあいだ〜第一場より〜」

「イスラ!イスラ!イスラ!」

5月13日(日)15時

今井地区公民館(橿原市今井町2−3−23)




劇団高円 第6回定期公演 

奈良市ならまちセンター開館30周年記念事業

「ヤマトタケル誕生篇」


日時

5月20日(日)

12:00~第1回受付開始(入場整理券配布) 12:30~入場/開演13:00~14:30

16:00~第2回受付開始(入場整理券配布) 16:30~入場/開演17:00~18:30

会場

ならまちセンター市民ホール [奈良市東寺林38]

入場料

大人2,000円/学生(高校生以下)1,500円

※小学生低学年以下の方の入場はご遠慮いただきます


チケットのご予約・お問い合わせ

劇団高円/Tel&Fax 0742-23-9510 メール gekidan-takamado@kcn.jp


第十回奈良演劇祭

毎年、初夏に奈良で開催している奈良演劇祭のサイト。 奈良の演劇情報も掲載しています。